使い方
ひとつの考えを、一歩ずつ。
ドイツ語のアプリ画面に架空のサンプル内容を使った表示例です。主な操作を説明します。ベータ版では名称や提供状況が変わる場合があります。
iPhoneアプリは現在、ドイツ語のみ対応しています。iPhone・iPad・Apple Watch版はテスト段階です。
01
考えを置く場所を開く
StorysまたはTagesnotizenを開きます。どの企画に入れるか迷うときは日々のメモへ。フォルダや分類はあとから選べます。

02
音声と文字の残し方を選ぶ
Aufnahmestudioを開きます。Ton & Textは音声と文字を残し、Nur Textは文字入力に使います。開始前にKI-Unterstützungを確認してください。任意のAI処理はAppleの音声認識とは別です。

03
文の途中で話し続ける
投稿を編集画面で開き、挿入したい位置にカーソルを置き、その文章ブロックで話し始めます。終了後に前後のつながりを確認します。位置がなければ末尾へ追加され、別の入力欄を選ぶと音声入力が止まる場合があります。

04
自分のストリームを読む
StorysやTagesnotizenで投稿表示に切り替えます。Sprechen、Medien、Schreibenで投稿を補足できます。アプリの動画は見えている間ミュートで再生され、画面外で止まります。外部メディアにはネット接続が必要です。

05
集めて、もう一度見つける
リンク、画面画像、写真をFundstückeへ保存し、説明を添えます。書類はPDF-Scansへ。認識した文字を確認し、タイトルや分類を直します。通常検索とAIを使う質問検索は別の機能です。

06
仕事を整理し、企画を育てる
Workで顧客、案件、日付、タスク、作業量を結び付けます。章立てやポッドキャスト、映画の準備にはContent Creatorを使います。あらすじ、人物、テイク、台詞、尺をまとめられます。ベータ機能として開発中です。

07
確かめて、出力して、バックアップ
RedCat Checkで個々の主張を検討し、出典を自分で読みます。途中版でも完成版でもPDFのプレビューを確認してから共有します。フォルダは独立した方法でもバックアップしてください。クラウド同期だけでは十分ではありません。

